当地域医療連携
当院の地域医療連携室は、患者様へのより良い医療を提供する事を目的として、近隣の医療機関と医療連携を推進してまいります。また、ご紹介頂きました患者様が安心できる医療体制のもと、住み慣れた地域で継続した治療を受けていただけるように支援してまいります。
緊急入院の場合を除き、入院日の決定までに当院の専門スタッフ(医療ソーシャルワーカー)ができる限りご本人もしくはご家族の方と面談しご相談をお受けいたします。
当院では、下記のような疾患をお持ちの患者さまの受け入れを行っております。リハビリが必要な患者様や、術後の療養が必要な患者様など、さまざまな患者様への対応が可能です。受け入れ先病院をお探しの医療関係者様は、まず当院地域医療連携室へご相談ください。
- 重度意識障害
- 褥瘡
- 末期の悪性腫瘍(疼痛コントロールが必要な方)
- 難病(パーキンソン病・多発性硬化症等)
- 高次脳機能障害
- 慢性閉塞性肺疾患(COPD)
- 人工呼吸器(ただし台数制限があります)
- 酸素療法
- 気管切開
- 頻回な喀痰吸引が必要な方(1日8回以上)
- 創傷(膿等感染症)の処置
- 中心静脈栄養
- 胃瘻、経鼻栄養
- バルーン、ストマ
- リハビリが必要な方(運動器、呼吸器、脳血管疾患等)
- 認知症
- 感染症(MRSA等 病状により検討いたします)
| 電話 | 06-6649-2191(代表) |
|---|---|
| FAX | 06-6643-0131(直通) |
| メール | ijika@urakami.or.jp |
当院の取り組み
医療サービスの質の向上を目指し、各委員会活動と併せ医療安全管理について組織的に取り組んでいます。月1回の会議では、提出されたインシデント・アクシデント報告書の分析・評価を行い、再発防止策を実施しています。また、医療安全に関する研修会を実施し、医療安全の具体策を職員に周知徹底しています。
院内感染防止、病原体による健康障害を防止するため、月1回の会議で感染対策に関する検討や提言、病院の衛生設備の向上、職員の衛生意識の啓蒙を行い感染予防を図ります。
病院の理念・方針に基づき、患者様やご家族に質の高い看護サービスを提供できる職員の育成を目的として、専門職業人としてのスキルアップを目指した教育を行っています。
褥瘡の発生予防と適切な処置など、効果的で質の高いケアができるように月1回の会議で検討します。また、週1回の褥瘡回診で、褥瘡対策に関する具体的な検討、指導を行っています。
患者様においしく安全に食事を提供する為、月1回の会議で給食委託業者と協議を行い、給食サービスの改善・向上を図り、栄養管理を行います。会議ではNST回診の報告および栄養指導件数も報告します。そのほか、栄養サポートチームとして、栄養に関する知識を深める為に研修会を実施しています。
医療機器の使用上の安全確保のため、保守点検と医療機器に関する設備の部分的な改造、修理等に当たっての安全・管理のチェックなどを随時行います。
個人情報保護規定の修正や個人情報に関する情報提供、教育、規定の運用のチェックなどを随時行います。
- 義肢のちがい、特徴について
- 身体への負担・ケアについて
- 低栄養状態となる背景について
- 栄養管理方法について
- 体圧分散の基本
- DEESIGN-Rによるアセスメント
- ドレッシング剤使用のポイント
- 2型糖尿病について
- 服薬効果と副作用について
- 人工呼吸器操作方法について
- その他酸素療法との違いについて
- リスク管理、安全対策について
- ノロウイルス感染症について
- 感染経路と予防策について
- 手洗いの方法について
診 療 案 内
– infomation –
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00~12:00 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | 休 |
| 13:30~17:00 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | 休 |
休診日:日曜日、祝日
院 内 の 様 子
– gallaly –









ア ク セ ス
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